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本革なのに!「軽さ」のひみつ(後編)

アタラのランドセルには、
お子さまが毎日たのしくランドセルと過ごしていただけるよう、
アタラオリジナルの工夫・こだわりをたくさんつめこんでいます。



今回はそんなアタラの「軽さ」のひみつに迫る、後半編です。

 

体にフィットしたランドセルで、重さを軽減

 

アタラのランドセルは、肩ベルトの上部が、付け根から立ち上がった形の
「立ち上がり背カン」を採用しています。


画像:立ち上がり背カン

このパーツが、ランドセルをお子様の体にフィットさせます。
すると、同じ重さのランドセルでも、体感重量が軽くなるのです。

 

 

体にフィットすると軽く感じるのはなぜ?

 

荷物を入れるとより効果を発揮する「立ち上がり背カン」。
ランドセルが体にフィットすることで、ランドセルの重心が体に近づき、
なおかつ重さ自体が高い位置になるため、軽く感じられます。

 

 

画像:フィット感イメージ

 

また、ランドセルと体のすき間が少なくなることで、
お子様の体の一部に負担が集中することを防いでいます。
これは、歩行時の安定感にもつながります。

近年の小学生は持ち帰りの教材が増えていますが、
なるべく軽やかに、楽しい登下校になれば…。
そんな願いをこめ、アタラのランドセルは開発されています。